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dbmopen(%HASH, ファイル名, パーミッション);
連想配列(ハッシュ)をファイルに結びつけてオープンします。 通常の連想配列は全てのデータがメモリ上に置かれますが、dbmopenした連想配列は データがハードディスク上、ファイルの中に置かれます。
連想配列をファイルに保存して繰り返し利用する場合、通常の連想配列だと 「全データをファイルから読み込み → 処理を行う → 全データをファイルに書き込み」という手順になりますが、 大きな連想配列の場合、この手順ではパソコンに対する負荷(メモリ、ファイルアクセス)がとても大きくなってしまいます。 dbmopenを使うと、全てのデータをメモリに移動することなく大きな連想配列を扱うことができます。 ファイルへの保存が必要な大きな連想配列を使うときは、dbmopenを使いましょう。
dbmopenしたら、dbmcloseで閉じます。 次のようにして使います。
dbmopen(%HASH, ファイル名, パーミッション); # ここで%HASHを使ってゴニョゴニョします dbmclose(%HASH);
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